HOME > ナレーション知識 > TVナレーターの収録現場 > vol.10・【動画】女性スポーツドキュメント桑原礼佳

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2014年1月16日ナレーターメルマガ240号より転載

新番組に命が吹き込まれる瞬間!

今回のナレーターは「桑原礼佳」。ボイスサンプル選考を経て、年末にバーズで行われた「巨匠演出家・乾雅人氏によるオーディション」で大抜擢となりました。新番組の初MA。その現場に密着しました。


スマホのかたはこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=EoBpmqHbawM

乾氏による魂のスポーツドキュメント!

その番組は(テレビ東京?水曜23時58分~24時45分-)『アスリート・ドキュメント WILL-それでも僕は走り続ける-』。スポーツドキュメントに新人女性ナレーターの抜擢は珍しい。作品にかける乾氏の意気込みが伝わるようです。

新番組の現場

動画内でも触れているように、ナレーション収録は午前10時からスタート。オンエアはなんと14時間後の23時58分!
スタッフは朝方までかかって映像編集をしていたそうです。つまり事前に台本はありません^^;
ちなみに収録にはだいたいオンエア尺の2?3倍の時間がかかることが多いです。そのあとスタッフは編集の直しやテロップ直し、音の最終調整などをします。完成VTRができたら、テレビ局に納品。
そう考えるとナレーション収録は本当に「オンエア直前」なのですね。

女性ナレーターのスポーツ

それまでのにこやかな顔から、運命のキューランプが輝いた瞬間。ふっと作品に入り込む桑原礼佳。演劇系出身の”集中力”はさすがです。乾氏のディレクションにあわせ、淡々としながらも芯の強さを織り交ぜていく瑞々しい表現。スポーツドキュメントに新しい波。こうして作り手とプレイヤーの両輪で”時代”は生まれていくのですね。

収録しながらも”妥協なき提案”

ナレーターだけではなく「ブースの外のやりとり」も。ナレーターがブースにいる間も、作家とディレクターの共同作業でよりよい原稿に直したり、チェックをしたり、全員が総力をあげて作品作りに没頭しています。
新人らしいまちがいとして、待ちの間(ブースは完全無音なので)『何かプレイがダメだったかなぁ…』などと不安になりますが^^; そうではありませんので安心してくださいね。

【番組】『アスリート・ドキュメント WILL~それでも僕は走り続ける~』
(テレビ東京 水曜23時58分~24時45分)
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/23050_201401082358.html
ぜひご覧ください。

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