HOME > ナレーション知識 > TVナレーターの収録現場 > vol.6・【動画】ナレーター四本木典子の情報バラエティ

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2013年5月2日ナレーターメルマガ221号より転載

今回は情報バラエティ「ヒルナンデス!」の現場から。
ナレーターは「ズームインSUPER」でスクールバーズ在学中からデビューし、現在「ヒルナンデス」でナレーションする四本木典子。
さらに声優からナレーターに転身、現在はフリーで活動する藤本隆行。
二人が現場をリポート!


スマホのかたはこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=mbc9L6lxx_s

シリーズ初!2人での収録

月曜ヒルナンデス!で一緒にナレーターを務めるのは、猪鹿蝶のサポートを得てオーディションを勝ち抜いた四本木さんと藤本さんの2人。ナレーターは通常一人で仕事することが多いので貴重な機会です。

重要なマイク位置はプロにまかせよう

ブースに入ると、だいたいミキサーがマイク位置を調整しにきてくれます。マイクの位置はとても重要。プロにまかせて、一番良い声を録ってもらいましょう。四本木さん、普段から愛されてる感じがよく伝わります^^

収録現場にいるスタッフたち

収録現場のスタッフはそれぞれですが、だいたい「P(プロデューサー)」「D(ディレクター)」「ミキサー」「音効(おんこう)」「AD」という構成が多いと思います。
【P】はだいたい後ろのソファに座っています。
【D】は演出席でQランプ(喋りだしの合図)を押しながら、演出を担当します。コーナーごとに担当することもあるので、大きい番組の場合2~4人くらいいたりすることも。
【ミキサー】は主に音量や音質、音のタイミングを調整しています。
【音効】はBGMや効果音を選ぶ人。多くの場合ミキサーに近い位置で音楽機材を操作しているので、ミキサーと似た感じですが、仕事の本質が違います。最近ではネットで作業できるので現場にはいないこともままあります。
【AD】はディレクターの補佐としてさまざまな仕事をします。若い間は使いっ走り。慣れた人ならテロップや映像直しなども担当。今回カメラを回してくれているのも、ADのようです。

四本木さんは「動いて喋るタイプ」のようです

ソロ活動の多いナレーター。他のプロはマイク前でどうなっているのか?!は気になるところ。映像をみると、四本木さんは自由に動いて^^喋っていますね。対して藤本さんは、動かず喋るタイプのようです。
前作の逸見友惠さんや大江戸よし々さんと比べるのも面白いかもしれません。

待ち時間の間、2人が話すのは「原稿チェックの方法」

テレビの現場はギリギリまで「直し」があり、待ち時間はよくあることです。四本木さんと藤本さん、お互いの「原稿チェックの方法」について情報交換中。1人で現場に向かうナレーターたちは、他のプロが現場でどんな感じなのか、ほとんど知りません。たとえば”喋るとき動くか動かないか”なんて、ナレーターメルマガ読者には当たり前になっていることもわからないんですよ^^; ですから現場が同じになることは貴重だったりします。

以上、今週も「TVナレーターの収録風景映像」でした!

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